おまとめローン

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三井住友銀行カードローン
300万円まで収入証明書不要!おまとめに最適!

三井住友銀行カードローンは300万円までの借り入れなら収入証明書不要で借り入れが可能。100万円を超えるおまとめなら10%~12%と低金利での借り入れが期待出来るので、複数の消費者金融から借り入れをしている場合には特にオススメです。

金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
分類 銀行系カードローン
楽天銀行カードローン
おまとめ・借り換えOK!200万の借入金利が6.9%~に!?

正式なおまとめサービスを展開している楽天銀行のカードローン。銀行系なので低金利でのおまとめ借り入れが出来る上に即日融資も可能。複数社での借り入れがある場合は返済シュミレーションを行った上でのインターネットお申込みがオススメ。(楽天ポイントがプレゼントされる為)

金利 1.9%~14.5%
限度額 800万円
分類 銀行系カードローン
オリックス銀行カードローン
大口のおまとめローンなら、迷わずオリックス銀行カードローン

300万以上のおまとめから急激に金利が低くなるので、大口のおまとめにオススメ。最低金利も3.0%と業界でも水準が高いのも魅力の1つ。

金利 3.0%~17.8%
限度額 最高800万円
分類 銀行系カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス プロミス
お急ぎのおまとめにはとにかくオススメ

お急ぎのおまとめにオススメです。土日祝日も審査対応を行っていますので、急な入用に便利なサービス。総量規制の対象となりますので、収入と返済のバランスを考えたおまとめ借り入れがオススメ。

金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
分類 消費者金融系カードローン
三井住友カード ゴールドローン
業界最高クラスの低金利!返済実績に応じて金利が低く

三井住友カード ゴールドローンでは審査までの時間が少しかかるものの、業界最高クラスの低金利を実現。更に返済年数に対応して年利が下がっていくという嬉しいサービス。利用年数が長くなりそうなおまとめ・借り換えにオススメです。

金利 3.5%~9.8%
限度額 700万円
分類 信販系カードローン
モビット
モビット
WEB完結申込なら電話・郵送無しで借り入れ!

モビットのインターネットのお申込みなら10秒で簡易審査結果表示されるので、現在の借り入れの額などから簡単におまとめ可能かが診断可能。WEB完結申込では電話・郵送が必要無いので用途に合わせて選択出来るのも魅力。

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
分類 消費者金融系カードローン

おまとめローンの審査(合格・否決)に通過するか心配

おまとめローンの申し込みを考えているあなたは、主に消費者金融や銀行など数社の金融機関からすでにお金を借りていて、毎月の収入から生活費(住宅ローン・家賃・食費・光熱費・ 自動車ローン・教育費・携帯電話支払いstc・・)を差し引くと、どうしても各社に返済するお金が捻出できない、足りない!

そんなお金の返済の悩みを抱えているのでしょう。


この窮地から抜け出すためにおまとめローンで返済を一本化し、
できるだけ金利の安い金融機関で借りて、毎月の返済額を減らしたい!

ですが!!このときに誰しも不安になる次の”フレーズ”が頭に浮かんでくるはずです。それは・・・

「何社からの借入れで負債を抱えている私が、おまとめローンの審査に合格するのか?」

という不安です。

でも安心してください。

・どんな場合おまとめローンの審査に通過できるのか?
・どんな場合おまとめローンの審査は否決されるのか?
・審査に通らなかった場合どうすればよいうのか?

など、これから申し込もうとするあなたが失敗しないよう、ハッキリとわかりやすくご案内します。

多重債務者におまとめローンで銀行・消費者金融があなたにお金を貸す理由

総量規制はもご存知のはず!年収(1年間の総収入)の3分の1までしかお金を借りられない、
銀行や消費者金融からすれば、キャッシングやカードローンを申し込まれても、
年収の三分の一までしか貸せないという金融の法律です。

ですが、ことおまとめローンとなると総量規制の枠を飛び越えて融資することができるのです。その理由とは・・


「利用者(債務者)がおまとめローンを利用することにより、
毎月の返済金利、実質返済額が減少などの利用者の利便性が向上し、
日本国の多重債務者減少に繋がる場合には、総量規制は適用されない」ということです。

・カードローン/キャッシング・・債務者が増えるので総量規制で債務者増加を抑制

・おまとめローン・・債務者が減少するので規制枠を適用しない

だからあなたも債務を1本化するためにお金を貸してもらえるのです。

どんな場合おまとめローンの審査に通過できるのか?

それは何社から借入れしているという件数や借りている総額ではなく、 今まで各社に毎月キチンと返済してきたかどうかの返済履歴がキレイな方です。

銀行も消費者金融も通常のカードローンキャッシングなどでも、
この毎月の返済履歴というのを重視しており、限度額UP(融資枠増枠)
などの際にもこの返済履歴をチェックされ実施されます。

当然おまとめローンなどの場合、カードキャッシングなどよりも大きな額を貸し付けることになるので、

返済履歴がキレイな方は問題なく審査に合格します。

また、各金融機関が設定する、融資額に対する毎月の基本返済額よりも多めに返している人は残高の減り方が早いので、 おまとめローンの審査通過には非常に有利になります。(これはJICC・KSC・JICCなどの金融個人信用情報機関に登録され、審査担当者が確認します)

どんな場合おまとめローンの審査は否決(不合格)されるのか?

個人信用情報機関に異動情報が登録されている方です。

異動情報いうのは通称ブラックリスト(金融事故)と呼ばれており、何回も返済を延滞(遅延)したり、
長期間返済が滞ったりした場合に事故情報として「異動」という項目に追加されます。

異動と言うのは、カードローンやキャッシング、クレジットカードなどすべての金融商品の利用中におきた事故情報の総称です。
ある状態から悪い状態に変化しましたよという途中経過データ情報です。

もうひとつ審査が否決される条件があります。それは申し込み額です。

たとえば年収が300万円でアコム・プロミス・レイクから各50万円満額借入れている場合150万円になります。
3社には毎月20,000円ずつ返済していて総額60,000円なのですが、
では、たとえば三井住友銀行おまとめローンを申し込んだ場合どうなるのか?

三井住友銀行に150万円の融資をお願いして、自分では毎月60,000円返済できるお金があったとしても、
三井住友銀行のおまとめローン審査では落ちる可能性があります。

えっなんで?と思われるでしょう!それは、アコム、プロミス、レイクでキャッシングをしたときには
1社ずつの審査で、50万円借りても20,000円なら年収300万円あるので返済してもらえるという審査になります。

ところがまとめた場合、年収300万円の人が60,000円×12ヶ月=720,000円を返済できるのか?という審査になるわけです。

もちろん三井住友銀行の場合150万円を借りても金利が低い分、毎月返済額は減りますし、
消費者金融でそのまま返済を続けた場合の総額よりも少なくなります。

ですが、アコムやプロミスなどの審査と、おまとめをする金融機関の審査は別物ですので、
注意する点は借入れ希望の額なのです。この設定を間違うと審査は絶対に通りません。

では、どのくらいの希望額なら審査に通過するかを調べる方法ですが、
各金融機関の返済シミュレーションを使って、自分の年収を入力し、希望額を入力して調査を開始すると、

「ご融資可能です」「申し訳ありませんがご融資できません」(各社言葉はまちまちですが)という表示が出てきます。

これは、その機金融機関が内部データとして作成してあもので、ここで否決された場合には、今までの返済履歴がキレイだとしても審査は通過しません。

審査に通らなかった場合どうすればよいのか?

おまとめローンの審査に通らなかった場合の対策をお教えします。

・異動情報がJICC/CIC/KSCなどに登録されて否決される場合。

この場合、概ね返済延滞などの情報を登録されている方が90%と言われています。

これを解消するには最低6ヶ月は正常な返済(できれば各社の最低返済額を上回る返済)を続け、
その後申し込みをします。

このときに、万が一異動情報が取り消されていない場合には審査が不合格となるので、
各信用情報センターに自分の情報開示を依頼して、「異動」という文字が掲載されていないかどうか確かめてから再度申し込みをします。

・シミュレーションでご融資できませんと表示された方

この場合にはシミュレーションを使って、自分の年収は変わらないわけですから、
自分の年収に対してどれくらいの希望額ならご融資できますとなるのかその額を確認します。

そして、自分の希望額が30万円オーバーしているなと判明した場合、
その後数ヶ月キチンと返済を続け、シミュレーションが希望額OKを出した額を下回った時点で申し込みをします。
※ちなみにネットでブラックでもおまとめOKとか、ブラック情報を消す方法などと利用をすすめる方がいますが、決してそのような裏技的なものはないのでご注意ください。

銀行と消費者金融、おまとめするならどっちがお得?審査に通りやすい?

・消費者金融の場合

私が把握している限りでは、おまとめローンを使うほとんどの方は消費者金融での借入れをまとめている状況です。
借りやすさや審査通過率を考えた場合、最も得策なのはこの以下の考え方です。
たとえばあなたが消費者金融のアコム・レイクでキャッシングを利用していてそれをまとめたい!
現在では消費者金融でもおまとめローンがあります。
この場合は2社の内、返済残高が少ないほうにおまとめローンの申し込みをする方法です。非常に高確率で成約できます。3社の場合も同じです。


・銀行に申し込む場合

もちろん銀行に申し込んでも差し支えありませんが、銀行には審査を少し厳しくする理由があります。それは・・・
銀行には、銀行自体が大きな負債がおきた場合の「引当金」という、いわゆる保険のようなものを金融庁の支持で積まなくてはなりません。

カードローンキャッシングなどと違い、おまとめローンを申し込む方は失礼な言い方ですが破綻する可能性も大きいわけです。 それを鑑みて、銀行のおまとめローン審査の難易度は少々ハードルが高いのです。

おまとめローン申し込みでやってはいけないこと

・返済額の詐称申告は絶対するな!

おまとめローンを申し込むときに、
少しでも借入れしている額を少なく申告したほうが審査に通るのではないかと思われる方が多く、
虚偽の申告をしたために、借りられなくなってしまった方がとても増えています。

お気持ちはわかるのですが、どこでいくら借りているくらいは、銀行、消費者金融どちらもお見通しです。

・申し込み前、直近の借入れ

この状態で申し込んでも審査の通過は望めません。
なぜかというと、金融機関側がおまとめの利用者として貸したい方は、
真摯に返済を続けてすこしでも負債を少なくしたいと本気で思っている方なのです。
申し込みをした直前に平気で借入れをしている場合、精神論ではありませんが、「この人は本気なのか?」と疑われてしまいます。
この途上与信(各個人信用情報機関で行われる毎月1回の利用状況チェック)で引っかかった場合には、まず審査が不合格になる確率は大幅UPします。
なので、これからおまとめローンを申し込むぞというその前に、最低数ヶ月間は返済のみの生活を続ける本気度も試されます。